2013年3月24日日曜日

春爛漫。学ぶ門には福来たる

 小中学校の学年ごとの終業式も終わって、世の学生諸君はは春休み。
 四月からの新学期・入学式を前に、ひと呼吸、といった感じの季節です。



 京都市立病院で二年間の卒後初期臨床研修を終えた研修医諸君も、いよいよ今週は終了式を迎えます。
 





 街中では、彼らの門出を祝うかのように、
色んな花が咲き出しています。






問題:この中で、麻酔科のテキストとして
ふさわしくないものがひとつあります。
どれでしょう?



 京都市立病院麻酔科でも、四月から新しい先生方を迎えるにあたり、Clinical Anesthesia Procedures of the Massachusetts General Hospital (第8版)を12冊、研究図書費で購入しました。
 卒後すぐの研修医の先生方には英語に慣れるため、専攻医の先生方には麻酔に慣れるため、スタッフにとっては後輩の指導に慣れるため、等々目的は異なるでしょうが、麻酔科全体で常に学ぶ姿勢を身につける道具のひとつにしていければいいな、と期待しています。








らんでんフェスタ会場の嵐電西院車庫




  ところで、今日は、西大路四条の東にある嵐電西院駅の車庫で、「らんでんフェスタ2013」が開催されました。暖かい春の陽射しの下、大勢の嵐電ファンがお祭りを楽しんでいました。

この三月末で引退する通称パトトレイン