京都市立病院救急室の入り口は、以前の入り口よりも北側に移動しました。麻酔科当直室は北館の一階にあるので、深夜に救急車が入ってくると、サイレンの音がけっこう間近に聞こえます。
以前の救急車搬入口 |
現在の救急車搬入口 赤色灯は以前のものを使用しています |
![]() |
専攻医のM先生(右)に硬膜外PCA装置への局所麻酔薬 充填の指導をしているT先生(左) |
専門医の資格をもっておられますが、できるだけ麻酔のブランクを作りたくないと望まれて、東京医科歯科大学からみえました。
偶然ですが、外科のK先生とは高校・大学と同級だったそうです。
![]() |
落ちついた雰囲気のM先生 今日は当直入りです |
週に一度の当直もこなしていただくことになっています。
![]() |
朝のカンファレンス室でのミーティングに 参加するM先生(左端) |
もうひとりのM先生は、以前、研修医時代に京都市立病院麻酔科に勤務されていました。
久しぶりの古巣に週に二回勤務されます。(M先生は、研修医時代と雰囲気があまり変わっていませんね)
今日のお土産。
M先生が神戸からボックサンの「神戸洋藝菓子」の詰め合わせを持ってきて下さいました。
ありがとうございました。

ボックサンは、昭和十年(1935年)より、神戸で洋菓子を作り続けているそうです。